採用情報
募集要項
社内環境社内環境
Q&A

HOME
お問い合わせ
先輩からのメッセージ

けっこう創造的な仕事ですよ!

斉藤 光
埼玉県立秩父農工高校
1998年入社 製造部 製造課

食べることが好きだから、食品関連の仕事に従事したいと思っていました。
いろんな会社を訪問しましたが、どれも単純作業の繰り返しのようで興味が持てませんでした。でもこの会社は違った。いくつもの原料が混じり合ってひとつの香りが生まれ、同じ原料でも調合を変えるだけでまったく異なる香りにもなる。はじめは驚き、そのうちどんな香りができるのかワクワク、おもしろくなってきました。ワクワク感は入社当時も今も変わりません。それに働いている人間がみんなおもしろいんです。会社でいやな思いをしたことがありません。地元秩父でこの会社に出会えたことは僕にとって本当にラッキーだと思います。秩父は自然も人間もすごくいいですよ。




■理系:文系=9:1、「1」の仲間集まれ!

関 正治
東京経済大学 経営学部
2001年入社 製造部 生産管理課

社名に「化学」の文字があるとおり、社員の90%は理系出身者が占めています。文系出身の私に不安がなかったわけではありませんが、案ずるより産むが安し、のびのびと仕事をさせてもらっています。
もちろん緊張感はあります。原料の調達が主な仕事ですが、仕入れルートや為替レートによっても値段が変わるだけに気が抜けません。いいものをいかに安く仕入れるかが私の役割。今はベストプライスの発注システム作りを目指しています。我が社のよいところは、風通しがいいこと。小さな提案でも受け入れてくれる土壌があり、環境が整っています。社員一人一人が会社を大切に考えているからだと思うのです。積極的に仕事に取り組める人、歓迎します。




女性パワーが発揮できるところ

小林 史枝
東洋大学 生命科学部
2001年入社 研究開発部

高校時代から香りに興味があって、将来は香りに携わる仕事がしたいと願っていました。念願叶って、毎日がとても充実しています。
香料開発で一人前になるのには10年かかるといわれますが、早くお客様の求める香りを提供できるようになりたいです。少しでも仕事に役立てばとアロマテラピストの資格もとりました。プライベートでも香りに“はまって”います。我が社は女性にとってはとても働きやすい職場だと実感しています。女性たちはみんなパワフルでセンスがよくて、仕事に誇りをもっていて、これも一人一人に仕事を任せてくれるからだと思います。どんな後輩を望まれますかと聞かれたら、「食べることが好きな人、香りが好きな人」と答えます。




香料創りにも広い視野を持つことが大切。

茂木 琴巳
群馬大学 工学部応用化学科
2001年入社 研究開発部

弊社のホームページをご覧くださってありがとうございます。香料とはどんなものかおわかりいただけましたか。実は私、研究開発部員でありながら、このホームページの制作にも携わっています。なぜかといいますと、「専門分野で認められるには多面的な視野をもつことが必要」という社長の信念からです。香りを創り出すのには、幅広い知識と創り手以外の視点から見ることが求められます。私は香りは“表現”と思っていますが、ひとりよがりのものであっては市場に出せません。ですから世の中の視点から考える、身近な人だけでなく多くの人の言葉に耳を傾ける、そういうコミュニケーションがとても大切になってくるのです。専門外の仕事にも参画できる機会を与えてくれる会社の方針に私は大満足。毎日がとても充実しています。




お客様あってこその開発です。

末廣 美穂
日本大学 理工学部工業化学科2001年入社 研究開発部

入社5年目になりました。研究開発部というと部屋に閉じこもって、と思うかもしれませが、決してそうではありません。開発部員といえども、お客様のところに直接出向き、意見交換をしながら開発を進めることも多々あります。お客様の評価から目標を定め、思考をめぐらすことができるのですからとても大事な仕事です。ひとつひとつ課題を克服しながら、ようやくできた香りにお客様が満足してくださった時は本当に嬉しいです。今の目標は知識と技術のレベルアップ、そして今まで作ったことのない香り創りへのチャレンジ。幸い、職場は個性がある人ばかり、時にはぶつかったりしますが、皆向上心があるので開発には最適の環境、大いに刺激を受けています。



ページトップへ