香料会社と一口にいっても様々な会社があります。
●香料植物(ハッカ、スパイス、バニラ、柑橘など)を栽培している会社、農場 ●天然原料(精油、ハーブなど)を輸入、取り扱いする貿易主体の香料会社 ●香料原料(酢酸ブチル、バニリンなど)を合成する合成香料メーカー ●フレーバーが強みの調合香料メーカー ●全てを行っている総合香料会社
私たち武蔵野香料化学研究所は、上記の多々ある香料会社の中で、 食品に使用される"フレーバーが強みの調合香料メーカー"です。 調合とは"化学と芸術の融和"であり、10年従事して やっと一人前といわれています。 『経験』と『好奇心』が何より重要とされる仕事です。 設立半世紀を越え、香料会社では比較的長く、 業績は業界で 中堅といえるでしょう。 さらに上位を目指しています。